状態ランクとは
買取では、同じ機種でも状態(コンディション)によってランク分けされ、価格が変わります。店によって表記は多少違いますが、一般には次のような段階で評価されます。スマホ・ゲーム機・Mac・カメラなど、ジャンルを問わず共通の考え方です。
- S(未使用・新品同様):未開封や未使用に近い状態。最も高く評価されます。
- A(美品):使用感がほとんどなく傷も目立たない。Sに次ぐ高評価。
- B(良品):通常の使用感はあるが目立つダメージはない。中古の基準ランク。
- C(難あり):目立つ傷・劣化・不具合がある。減額対象。
- J(ジャンク):故障・水没・画面割れなど。部品取り需要での買取が中心。
ランクごとの価格差の考え方
未使用(S)を上限、ジャンク(J)を下限として、その間にA・B・Cが並ぶイメージです。一般にB(良品)はSの6〜7割前後、Jはさらに下になることが多く、機種や需要で幅があります。本サイトのかんたん査定では、未使用・中古(良品)・ジャンクの公開価格を実アンカーに、美品・難ありはその間を補間して目安を出しています。
ランクを上げる・下げないコツ
- 付属品・箱をそろえる:欠品はランクに関わらず減額要因。箱・付属品なしの影響参照。
- 画面・外装を保護:傷・割れはランクを下げます。
- スマホは追加要素も:バッテリー(80%が目安)や利用制限(○△×)も評価に影響。
自分の状態での目安を見る
本サイトの各機種ページのかんたん査定(スマホ)や状態別の買取相場表で、未使用〜ジャンクの目安を確認できます。リセール率ランキングや、売り時を逃さないLINE通知(無料)もどうぞ。高く売る手順は高く売るコツ(PR)。
よくある質問
Q1状態ランクのBとはどのくらいの状態ですか?
B(良品)は、通常の使用感はあるものの目立つ傷や不具合がない、中古の基準となるランクです。未使用同様のS、美品のAに次ぐ評価で、一般にはSの6〜7割前後の買取になることが多いですが、機種や需要で幅があります。
Q2傷があると必ず減額されますか?
目立つ傷はC(難あり)相当として減額対象になりやすいです。一方で軽微な使用感はB(良品)の範囲とされることもあります。付属品をそろえ、画面・外装を保護しておくとランク低下を防げます。実際の評価は各社の査定基準で決まります。
Q3ジャンク(J)でも売れますか?
故障・水没・画面割れなどジャンクでも、部品取りや修理再販の需要があるため買取されることが多いです。新しい機種ほど値が付きやすい傾向です。詳しくは画面割れ・水没・ジャンクの買取ガイドをご覧ください。