まずバックアップ
iPhoneはiCloud/PC、AndroidはGoogleアカウント等にバックアップを取りましょう。
iPhoneの手順
- 「設定」→自分の名前→「探す」→オフ(Apple IDパスワードが必要)
- 「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」
Androidの手順
- Googleアカウントを削除(設定→アカウント)
- 「設定」→「システム」→「リセット」→「全データを消去(出荷時リセット)」
- SIM・SDカードは抜く
スマホ売却は危険?よくある不安と実際のリスク
「スマホの売却は危険」と感じる人の不安は、主に個人情報の流出と悪質業者への不安の2つに分けられます。実際のリスクと対策は次のとおりです。
- データ流出の危険:上の手順どおり「探す」オフ+出荷時リセットを行えば、通常の方法では復元困難です。逆に、初期化せずフリマアプリで個人間売買するのが最も危険です。
- アカウント乗っ取りの危険:本体を初期化しても、GoogleやApple IDのパスワードを使い回していると別経路で狙われます。売却を機にパスワードを変えておくと安全です。
- 悪質業者の危険:査定後に理由なく大幅減額する、キャンセル料を請求するといった業者も存在します。古物商許可の表記があるか、キャンセル時の返送料が無料かを申込前に確認してください。
- SIMカード・SDカードの抜き忘れ:本体を初期化してもカード内のデータは残ります。発送前に必ず抜いてください。
正しい手順を踏めば、スマホの売却自体は危険な行為ではありません。不安が残る場合は、データ消去に対応した宅配買取サービスを選ぶのが確実です。
消去が不安なら宅配買取も
デジタル機器の扱いに慣れた宅配買取サービスなら、専門スタッフが対応します(PR)。不安な場合の選択肢になります。
よくある質問
Q1初期化すればデータは復元されませんか?
出荷時リセットを行えば通常は復元困難です。心配な場合はバックアップ後にリセットし、アカウントのロック解除も必ず行いましょう。
Q2「探す」をオフにしないとどうなりますか?
アクティベーションロックが残り、買取できない・査定額が大きく下がる原因になります。必ずオフにしてください。
Q3スマホを売却するのは危険ではないですか?
「探す」やGoogleアカウントの解除、出荷時リセット、SIM・SDカードの抜き取りという手順を踏めば、通常の売却で個人情報が漏れる危険は低く抑えられます。最も危険なのは初期化せずに手放すことです。業者選びでは古物商許可の表記とキャンセル条件を確認してください。