リセール率=買取価格 ÷ 新品価格
リセール率は「買ったスマホが後でいくらで売れるか」の割合です。新品12万円・買取9万円ならリセール率75%。高いほど価値が落ちにくく、買い替え時に戻るお金が多い=結果的に安く使える機種です。
実質コスト=新品価格 − 買取価格
実質コストは「新品で買って後で売ったとき、実際に負担した金額」。新品が高めでも買取が高ければ実質負担は小さく、逆に安く買っても値崩れする機種は割高になります。2〜3年で買い替えるなら、本体価格よりこちらが効きます。
値落ちしにくいスマホの特徴
- iPhoneは総じて値持ちが良い:中古需要が安定し、リセール率が高めに出ます。
- 人気・売れ筋モデル:流通量と需要が多い機種は中古相場も底堅いです。
- 大容量ストレージ・SIMフリー:選択肢が広く需要があるため値崩れしにくい傾向。
- 状態を保つ:未使用・美品はリセール率が大きく変わります。付属品も保管を。
データで比べる
本サイトは新品最安(楽天)と買取上限(出典: 公開買取相場データ)から、各機種のリセール率・実質コストを毎日算出しています。リセール率・実質コストランキングで、いま値落ちしにくい・実質的に得なスマホを比較できます(PR)。高く売るコツはこちらもどうぞ。
よくある質問
Q1値落ちしにくいスマホはどれですか?
一般にiPhoneは中古需要が安定しリセール率が高めです。Androidでも人気・売れ筋のフラッグシップは値持ちが良い傾向があります。リセール率ランキングで最新の数値を確認できます。
Q2リセール率と実質コストはどう違いますか?
リセール率は『割合(値持ちの良さ)』、実質コストは『金額(実際の負担額=新品−買取)』です。値持ちの良さを見るならリセール率、総支出を見るなら実質コストが分かりやすいです。
Q3高く売るには何に気をつければ?
未使用・美品の状態を保ち、付属品・箱を残し、SIMロック解除やデータ消去を済ませておくことです。詳しくは『高く売るコツ』をご覧ください。