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2026年6月19日(金) 更新

値落ちしにくいスマホの選び方

新品価格が同じでも、後で高く売れる機種ほど実質負担は小さい。リセール率と実質コストで、長く得に使える1台を選びましょう。

リセール率=買取価格 ÷ 新品価格

リセール率は「買ったスマホが後でいくらで売れるか」の割合です。新品12万円・買取9万円ならリセール率75%。高いほど価値が落ちにくく、買い替え時に戻るお金が多い=結果的に安く使える機種です。

実質コスト=新品価格 − 買取価格

実質コストは「新品で買って後で売ったとき、実際に負担した金額」。新品が高めでも買取が高ければ実質負担は小さく、逆に安く買っても値崩れする機種は割高になります。2〜3年で買い替えるなら、本体価格よりこちらが効きます。

値落ちしにくいスマホの特徴

データで比べる

本サイトは新品最安(楽天)と買取上限(出典: 公開買取相場データ)から、各機種のリセール率・実質コストを毎日算出しています。リセール率・実質コストランキングで、いま値落ちしにくい・実質的に得なスマホを比較できます(PR)。高く売るコツはこちらもどうぞ。

よくある質問

Q1値落ちしにくいスマホはどれですか?

一般にiPhoneは中古需要が安定しリセール率が高めです。Androidでも人気・売れ筋のフラッグシップは値持ちが良い傾向があります。リセール率ランキングで最新の数値を確認できます。

Q2リセール率と実質コストはどう違いますか?

リセール率は『割合(値持ちの良さ)』、実質コストは『金額(実際の負担額=新品−買取)』です。値持ちの良さを見るならリセール率、総支出を見るなら実質コストが分かりやすいです。

Q3高く売るには何に気をつければ?

未使用・美品の状態を保ち、付属品・箱を残し、SIMロック解除やデータ消去を済ませておくことです。詳しくは『高く売るコツ』をご覧ください。